個人間融資に行くのは勧めない
2018年02月09日 15時33分

また、生活福祉資金などの自治体の力を借りることもできますが、多重債務者などの借金保有者、働けるけれど働かない方は対象外です。生活資金がなくて困っている、借金返済が大変だからという方は論外で、自治体のお世話になることができません。
信用情報の内容
消費者金融で借金ができないのは、無職かブラックです。無職なら働けば良いのですが、ブラックは簡単に白くすることができません。現在、多重債務者でもう限界。総量規制以上の借入は絶対にできないなど、とにかく返済もできないし首も回らない。それであれば、債務整理が妥当ですが、今更そんなことと躊躇する方も多いです。
信用情報の内容が関係のない正規金融業者ではないところの借入ならできます。いわゆるヤミ金ですが、最近は個人間融資の形で、掲示板やツイッターなどでも募集をしています。良いか悪いかと言う判断は個人の自由ですが、借りれたは良いけれど返済が大変そうです。
相手が個人である不安
中小消費者金融の紹介のときに、ネームバリューがないことで不安な方が多いのですが、ここは金融庁の登録だから安心とか、多くの利用者があるので大丈夫という形で紹介することが多いです。しかし、お金貸してと掲示板に書き込みして、どんな相手なのか、中小消費者金融なら会社がありますが、個人間融資の場合はそれがゼロ、情報もないです。ですから、軽い気持ちで借りたけれど高い金利だったり。怖い人だったらどうしようと思うのが当然でしょう。
そして、個人間融資で借りたい人は返済が大変なことで、相手に迷惑をかけてしまうと言う苦慮もあれば、ちょっと不安なキャッシングになるのではないかと思われます。
それでも個人間融資の数は減らない
個人間融資掲示板は相変わらず数が増えていて、毎日更新されています。ただ確かな情報がないので、真偽はわからないです。
銀行カードローン、消費者金融とは違うところで審査はないけれど、金利は高い。どんな内容で貸し借りができるかなどは、申込をしてみないとわからないでしょう。
ただ、違反な制度であり、金融トラブルも多く、警察への相談もとても多いです。弁護士などの相談されたとしても、相手がどんな者なのかが不明で解決ができないことが多いといいます。と聞くと、個人間融資でのお金貸してはしない方が良いと思われるのですが。