お金貸してと個人間融資に行きたい気持ちは良くわかる
2018年02月09日 15時26分

個人間融資の真偽
個人間融資に関しては、具体的な貸し借りの報告や口コミが極端に少ないです。消費者金融のようにおすすめ個人間融資掲示板が出せないのは、その掲示板そのものの存在の安全性に欠けるからです。最近では、ツイッターなどでも個人間融資に近い金貸し屋が存在していますが、お金を貸して、はい、いいよという会話で成立するキャッシングに関しては、貸金方法としては、なんとも言えないです。
貸したい人がでてきて、私が貸してあげましょうというのなら、正式な貸金業者になりますが、基本的にそのような方は個人間融資での営業は貸金業法で禁じられています。
みんなはどうやってお金を貸してもらっている?
個人間融資の仕組みについては、掲示板で意気投合した相手との自由取引です。掲示板管理者に問い合わせをしたところで、実際の内容はわからないのです。お金貸してと書き込みをすると、貸してくれる人からの連絡がきます。1人の場合もありますが、数人の問い合わせでふとは自分で選び、実際の交渉をします。借用書の有無、内容証明の郵便物の有無、電話だけ、実際に対面などの方法で、厳禁手渡し、振込などでの貸し借りが行われるようです。
金額、利息などもその相手によっていろいろですが、たいていは消費者金融より高い設定が多いです。法律も何も無視した内容であり、その変わり審査もなく、とりあえず勤務先と実家の連絡先だけを聞くことが多いです。もちろん、そこで嘘を付く方も多いようですが、その後の展開は責任が持てないことになるでしょう。
このように個人間融資では、お金の借り方も確立されていないですし、友人から気軽にお金を借りるような感覚の方も多いようです。
貸す人も勇気が必要
個人間融資で、本気の個人の方は、返済の目処がつくかどうかもわからず、振込をするのでしょう。勤務先が違っていたら?いい加減な情報で、借り逃げされるリスクもゼロではないのですが、個人間融資には個人もゼロではないという話です。ということは、個人間融資に存在しているのはヤミ金業者のようです。正規金融業者は掲示板での営業は違反ですが、ヤミ金業者はそんなことは関係ないでしょう。どこからも借入ができない多重債務者を待っていて、有無も言わず高い金利のキャッシングの誘いをしてくるといいます。
この情報だけは確かなようで、個人間融資の金融トラブルで警察への相談件数は多いようです。