無職は絶対に借りられない
2018年10月16日 13時47分

無職はどうして借りられない?
甘い審査とされる中小消費者金融では、最近は振込キャッシングで、審査完了ですぐに借りれるところもあります。審査自体は信用情報と在籍確認だけで、あとは本人に返済意思の確認などになります。ところが、収入がない方に返済ができる確証はないでしょう。無職が借りられない理由はただ1つ。貸しても返せないでしょう?ということです。
専業主婦だけは異例
専業主婦の中小消費者金融の借り入れは、配偶者貸付制度で借りれることがあります。正式には夫婦の収入を合わせた総量規制範囲内を夫婦で共有するのが、配偶者貸付です。審査を夫婦の信用情報の確認をするのですが、専業主婦でも借りれる可能性もあります。配偶者貸付に関しては、提出書類も多く、夫の同意が必要です。専業主夫も同様です。
パートやアルバイトでも借りれる
中小消費者金融の借りれる範囲は、年収3分の一の総量規制範囲内です。収入があれば、とりあえず申し込みができることになります。多くの中小消費者金融では、借り入れが小口融資になっていて、1万円からのキャッシングができます。それは、総量規制範囲内が余裕がないことも大きいですが、信用情報の金融事故などでも考慮された借り方になります。
即日融資の可能性
ホームページ内で最短即日融資ができる明記があること。それと同時に、この中小消費者金融の借り入れは即日融資ができるという口コミなどで、今日お金を貸してくれるところがわかります。中小消費者金融の即日融資に関しては、多くの方の関心事なので、借りれるという人気の金融業者ではほんとうに即日融資が可能な場合が多いです。
また、来店しか受付をしていない中小消費者金融では、審査通過でその場で現金での借り入れができることが多いです。来店で審査を受けても良いですか?そんな内容があれば、中小消費者金融でも即日融資ができる可能性が大きいです。そのときに、収入がない。借り入れに対しての返済能力が低すぎると借りれないです。
金融事故があるからブラックだからではなく、キャッシングそのものの審査対象にもならないということです。ですから、甘い審査の中小消費者金融などでなんとか借りたいと思っている無職は、その考えが甘すぎるということです。
そして、最近の闇金では、無職とわかると審査落ちではないですが、断るとの評判もあります。しかし、まだ無職でも法外高金利で貸す闇金は多いです。中小消費者金融の情報サイトでは、正規の金融業者しか取扱をしていないことがあり、確かな中小消費者金融を知ることができます。
結果、無職に関しては、中小消費者金融がわかったとしても、申し込みは無駄になることでしょう。